立川・昭島 中学受験と高校受験の公表資料ガイド立川市・昭島市の家庭向けに、立川高校と立川国際中等教育学校の入試を、学校と東京都教育委員会が出している資料から読み解く

立川・昭島 中学受験と高校受験の公表資料ガイド

立川市・昭島市の家庭向けに、立川高校と立川国際中等教育学校の入試を、学校と東京都教育委員会が出している資料から読み解く

知りたいことから探す

都立立川高校(普通科)の入試を配点表で読む

「立川高校の推薦は小論文で決まる」は本当でしょうか。配点表の1行と令和8年度の実績から、普通科の推薦と一般入試を読み解きます。

立川高校 創造理数科の入試——理数等特別推薦と学力検査

創造理数科の推薦は、研究レポートの口頭試問に250点を置いています。理数等特別推薦の配点と、学力検査で普通科を第2志望にする扱いを、要綱の原文と令和8年度の実績で読みます。

立川国際中等教育学校の適性検査——学校が公開する問題と出題方針を読む

立川国際中等教育学校の一般枠は、報告書と適性検査Ⅰ・Ⅱを合わせた1000点満点で順位が決まります。学校が公開している募集要項・出題の基本方針・解答例と、東京都教育委員会の応募状況を、資料の言葉のまま読みます。

立川国際附属小学校——入学者決定の仕組みと中等教育学校への接続

立川国際中等教育学校附属小学校の入学者は、抽選・適性検査・抽選の3段階で決まります。段階ごとの人数と、中等教育学校への進み方について公表されている範囲を、学校と東京都教育委員会の資料で確かめます。

推薦の倍率が3倍を超えるとき——立川・昭和の数字の読み方

推薦の倍率3.00倍。3人に2人は落ちる——という読み方は、半分しか合っていません。都立立川高校と昭和高校の令和4〜8年度の応募状況を、東京都教育委員会の表のまま並べて、推薦の枠の出し方と、そのあと一般を受けるときの数字を説明します。

都立入試の共通問題——都教委の調査報告書で得点分布を見る

令和8年度の都立入試で、社会の平均は59.9点でしたが、いちばん人数が多かったのは75〜84点でした。都の教育委員会が公表している調査報告書の、どのページのどの列を見ればよいかを説明します。

志願変更の仕組み——取下げ・再提出で倍率はどう動くか(立川・昭和の実例)

2月9日に1.95倍、4日後の最終応募では1.87倍。都立高校の志願変更で倍率は動きますが、令和8年度の動きは大きい行でも倍率で0.14ポイントで、学校ごとの内訳は公表されていません。

運営者について——立川・昭島から武蔵境の塾へ通う場合

立川から快速で6つ目の武蔵境に、このサイトを作っている塾があります。やめておいたほうがいい人と、JRの時刻表で確かめた所要時間を、隠さずに書きます。

運営者について

当サイトは、東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fにある武蔵野個別指導塾(講師1名対生徒1名の完全個別指導)の運営者が制作・運営しています。教室は武蔵境駅北口の1か所です。利害関係のある立場での公開であることを踏まえてお読みください。詳しくは運営者情報・編集方針をご覧ください。